特許技術者・博士(工学) 土本 晃久と弁理士・博士(理学) 角渕 由英 が、2026年5月15日に、IP BASE、特許庁、ASCII STARTUP主催 第1回 VC への知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)公募説明会・勉強会でセミナー講師を務めました。
日 時:5月15日(金)14:00-15:00
講 師: 博士(工学) 土本 晃久
弁理士・博士(理学) 角渕 由英
内 容:「生成AIを活用した知財DDの効率化」
本格的な知財DDを行う前の予備審査時に、投資先候補となるスタートアップに関する特許を調査したり、見つかった特許の内容を検討することは、非常に難しい半面、専門家にしっかりとした検討を依頼するには時間的、資金的な猶予はないことが多いかと思います。
キャピタリストの皆さんが生成AIを活用し特許を調査し、他のキャピタリストと共有し、その後に専門家に相談することを目的としたもので、ビジネス視点で特許情報をどのように活かすかについて、ご説明しました。
<目次>
1 生成AI活用の概要
2 生成AIを使用する際のプロンプト入力時・生成結果利用時の留意点
3 生成AIの活用場面と想定するアウトプットについて
4 プロンプトの作成指針
5 投資検討上のタスクについてのプロンプト例の紹介
6 生成AIを活用した投資検討事例
7 調査結果の活かし方




