特許技術者・博士(工学) 土本 晃久と弁理士・博士(理学) 角渕 由英 が、2026年2月12日に、東北大学ナレッジキャスト主催 みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)スタートアップアカデミーでセミナー講師を務めました。
角渕note:https://note.com/tsunobuchi/n/n571e48b56ed8
日 時:2月12日(水)15:30-17:00
講 師:弁理士・博士(理学) 角渕 由英
博士(工学) 土本 晃久
内 容:「生成AIを活用した事業化に向けた知財調査」
知財(特許)調査について、具体的な調査手法と、調査結果の活用方法を生成AIを活用も含めて解説します。
STEP1 申請直後の先生方には、採択後に取り組むべき簡易知財調査の進め方と、結果をスタートアップの事業戦略立案に結び付ける方法をお話しします。
STEP2 申請検討中の先生方には、調査結果を起点とした事業会社連携探索の進め方、他社の特許を侵害していないかを調べるFTO調査の基本とスタートアップ設立後のリスク低減に向けた初動をお話します。
【前半:土本】
1.スタートアップの事業における知財の役割
2.生成AI活用の指針
3.生成AIを用いたビジネス視点の特許調査分析
4.分析結果の有効活用
【後半:角渕】
5.FTO調査の基本と会社設立後のリスク低減
6.FTO調査の仮想事例




