特許技術者・博士(工学) 土本 晃久と弁理士・博士(理学) 角渕 由英 が、2026年7月17日に、東京大学SPRING GX主催 レクチャーシリーズで講師を務めました。
日 時:7月17日(金)15:00-17:00
講 師: 博士(工学) 土本 晃久
弁理士・博士(理学) 角渕 由英
内 容:「研究成果を知的財産として活かすには~基礎から生成AI活用まで~」
高度な専門教育を受け、深い専門性と高い研究力を身に付けた皆様の研究成果を、社会実装し、科学技術イノベーションに繋げるためには、知的財産による保護と利用が必要不可欠です。
研究成果を特許出願する際や、申請書の作成、企業との共同研究、スタートアップの設立、技術動向の把握、業界研究、就職活動などの場面で、特許などの知的財産を活用したり、特許の調査・分析をしたいと場面があると思いますが、どのように特許を調べ、読み、分析したらよいか難しさを感じている方が多いかと思います。
近年、進歩が目覚ましい生成AIを活用することで、特許を調べる際のハードルが下がり、初心者でも特許を調査・分析し、技術情報として活用することが可能となっています。
本レクチャーでは、生成AIを活用した特許調査について講義をし、SPRING GX採用者の皆さまにとって武器となる、研究開発に資するスキルを身に付けることを目的とします。
<目次>
1.知的財産の基礎
2.特許調査とその活かし方
3.ビジネス視点での特許調査の効率化
4.優れた技術を優れた事業へ繋げるには?
5.ビジネスモデル×知的財産
<Youtube動画>
<資料>






